カガヤキ農園について

ABOUT US

代表あいさつ

GREETING

平成4年に創業したカガヤキ農園は、今年で25年になりました。

専業農家の私と、農協の指導員だった専務が意気投合し「有機農業を実践したい」「もっと楽しく農業ができないか?」「幅広く人材を求めたい」などの思いを込めて設立しました。

この間、多くの方々の応援をいただいて、高品質な農産物を生産して、直接お客様にお届けすることができるようになりました。
さらに、広報誌やインターネットを通じて、生産現場の様子や思いなどをお知らせすることもできるようになりました。

今、農業界では国の施策によって、農業の6次産業化が進められています。
これは、生産(1次産業)するだけでなく、加工(2次産業)をして、販売(3次産業)をするというものです。

新潟市ではこれを応援すべく、農業特区になっています。
我々の仲間でもこれを生かして、レストランやカフェを経営する人たちが増えてきました。
私たちも人々に喜ばれ、そして、自分たちも楽しく、やりがいのある仕事を、農業をベースにして、さまざまなことをやっていきたいと思います。

代表立川 幸一

農園概要

OUTLINE
商号 有限会社エーエフカガヤキ
所在地 〒950-0205新潟県新潟市江南区沢海1-5-8
電話番号 025-385-2930
FAX 025-385-2947
E-mail info@kagayakifarm.com
URL https://www.kagayakifarm.com/
代表者 立川 幸一
設立 平成4年(1992年)5月1日
資本金 1200万円
従業員数 16名(平成29年4月現在)

沿革

HISTORY
1992年 立川幸一が有志4名と(有)エーエフ カガヤキを設立し、農業の会社としてスタート。
当時、水仙・チューリップ球根を7ha、長芋・ゴボウ4haと畑作中心で農業を営む。
1995年 友の会発足。とれたて野菜をお客様に直接お届け。会員350名。
これを契機に米・野菜の直売に乗り出す。
1999年 直売所開設。念願の地元の農産物を買えるお店を開店。農家の会員60名。
2009年 とうもろこしの早朝販売を開始。
朝5時30分から採れたて、新鮮なとうもろこしが買える農園としてマスコミにも取り上げられる。
2012年 インターネット販売開始。
パソコンやスマートフォンから注文して翌日にお米を配達できるようになる。
2016年 カガヤキ農園を商標登録。
お米・野菜の直売を主に、カガヤキ農園として認知されている。

現在、農の学校主催、新潟有機米生産組合会員として、
社員16名とともに楽しい農業、食の安全、地域の活性に貢献している。